シリコンバッグ除去後はCRF豊胸

THE CLINICの西川です。

シリコンバッグでの豊胸は、時間とともに変形や破損などのトラブルが出てきます。また、バッグによる豊胸はデコルテのボリュームが出せないため、不自然な形になりがちです。

今回は、30代の方の症例です。

約13年前に他院でシリコンバッグ豊胸を行い、最近押すと痛みが出てきて硬くなっていて形が悪いので除去したい、とのご相談でした。

エコー検査で確認したところ、左右ともにバッグの破損があったため、早目の施術をすすめ、バッグ除去+CRF豊胸を行いました。

バッグが入っていると、下の写真の様な感じでなんか不自然ですよね。

取り出したバッグは下の写真の様に左右ともに破損していました。

バッグ除去後は一気にバストのボリュームが減るので脂肪でのCRF豊胸を行い、全体的にボリュームを出して自然な形の豊胸をしました。

脂肪での豊胸は、乳癌検診を普通に受けることができるし、形や手触りも自然なので違和感は出ません。

バッグ豊胸をして痛みや硬さや形の不自然さなどでお悩みの方、一度カウンセリングにお越しください。

エコー検査で状態を確認した上で、ベストなご提案をいたします。