皮膚の伸びを作ってからの豊胸

THE CLINICの西川です。

脂肪注入によるCRF豊胸をする時、皮膚の伸びが少ないとなかなかバストの大きさを出すことができません。

皮膚の伸びが少ない方には、ビブラという乳房拡張器を術前に使っていただきます。それを使うことによって、皮膚の伸びができて、より脂肪を注入するスペースができるわけです。

また、ビブラを術後にも使用することによって、注入した脂肪に行き渡る血流が増え、より脂肪が定着しやすくなります。

 

こちらの方は、30代でBMI17と痩せ型。

授乳歴もないため皮膚の伸びが少なく、術前と術後で3週間ずつビブラを使用していただきました。

術前

術後1ヶ月

 

術前

術後1ヶ月

 

術後1ヶ月の時点で少し内出血が残っていましたが、自然な形でバストのサイズアップができています。

 

バストの皮膚の伸びが少ない方には、ビブラを使用してからのCRF豊胸をオススメいたします。